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資金計画

(1)住宅の価格を決める



   まず住宅の価格を考えましょう。
   住宅の価格によって借入額が決まり、
   どの程度資金を借りれば住宅が購入できるか判断できます。
 



  

(2)年間及び毎月の返済額を決める



   年間の返済額は、収入の20〜25%と言われています。
   しかしあくまで平均であり、その数字にこだわらず、
   無理のない返済額を設定するのが良いでしょう。
   無理な返済額で住宅を購入してしまい、
   家庭の計画や自分に負担が無い様に気をつけてください。
  
 例   年収450万円の場合             年収500万円の場合
  20% 年間90万円  毎月7.5万円           年間100万円   毎月約8.3万円
  
  25% 年間約113万円  毎月約9.4万円       年間125万円   毎月約10.5万円



(3)借入額を決める



   借入額は一般的に住宅購入価格の80%です。
   例えば3000万円の家なら2400万円まで借り入れでき、
   年間の可能な返済額から何年で返済できるか判断できます。
   しかし借入額はなるべく少ないほうが良いでしょう、借入額が少ないほうが負担が少なく、
   借り入れ年数を短くしたり、予定どうりの借り入れ年数で、毎月の返済額を少なく出来ます。





(4)借入額以外の自己資金計画を決める



   自己資金は、頭金の20%、引越しや税金、
   家具などの諸費用で5〜15%程度と考えられます。
   自己資金は住宅購入の約30%程度を目標にして、事前に計画を行いましょう。
   計画をたてる際に、まず頭金の20%の金額を考えます。
   その他の諸費用は出来るだけ細かく計画し、
   何年で必要な資金が貯められるか考えると良いでしょう。
     
 例  住宅購入費が3000万円場合   
     頭金  600万円      諸費用 300万円   
     10年間での資金計画                  15年間での資金計画
     年間90万円  
  毎月7.5万円           年間60万円   毎月5万円





(5)借り入れ先を決める



(1) 借入先は主に住宅金融公庫(公的融資)・民間住宅ローン(銀行など)の2種類
  
(2) 住宅金融公庫は低金利で、返済を長期で考えてる方にお勧めです。
   しかし審査基準が民間住宅ローンに比べ多少厳しいので注意。
   審査期間が約2ヶ月ほど掛かります。
    
(3) 民間住宅ローンは審査基準が住宅金融公庫に比べ優しいのが特徴
   金利もかなり低金利になり、住宅金融公庫のあまり変わらない物もあります。
   審査期間も3週間ほどで済みますので、
   住宅金融公庫に比べスムーズな借り入れが出来ると思われます。

     

資金計画のアドバイス


 
   あくまで無理をせず、自分にあった返済計画や、
   自己資金計画を立てましょう。
   住宅購入が負担になりすぎ無理をしすぎると、
   幸せな家庭が非常に窮屈に感じられてしまうかもしれません。
   自分だけで考えず家族で話し合い、幸せな住宅にしましょう。






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