砕石地業工事
砕石工事に対して考え方
住宅基礎の砕石工事は40-0で敷き込むのが良いでしょう。
グリのような大きな砕石では隙間が出来てしまい、
40-0に比べると強度が落ちると考えています。
グリを引いた後に40―0で目潰しを行っても必ず隙間が出来てしまい、
計算上では強度が出ても40-0だけの敷き込みには及ばないと考えます。
もちろん再生材の40-0よりも山砕石のほうが硬く強度も良いでしょう。
そして何よりも砕石工事が平らに綺麗に出来ます。
なぜグリよりも砕石なのか、
住宅基礎工事の砕石の厚みは、5〜10センチの厚みが多く、
グリを大きい場合は、綺麗に敷き込めません。
では小さいグリを使えばと思う方も多いと思いますが、
近くの建材屋に望んでいる大きさのグリがあるか?
ほとんどありません。では遠い建材屋取りに行けばよいのか、
そんな予算は正直無いと思います。
しかし40-0はほとんどの建材屋さんにあります。
コンスタントに良い基礎工事を行うなら40-0が正解だと考えております。
再生材の40-0は、資源の無駄を無くし単価的にも非常にお安いので魅力もあります。
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砕石工事のアドバイス
(1)砕石40-0は厚めに引いて良く転圧しましょう。
砕石40-0は厚めに引いてランマーやプレートで叩きましょう。
ランマーで転圧を行い、その後に高さを確認後プレート転圧が理想です。
しかしグチャグチャな土の時にランマー転圧は注意!
土と砕石が混ざり、何の意味も持たない砕石になってしまいます。
見た目も非常に汚くなるので要注意!
(2)砕石40-0は軽く水締め
夏場は材料が非常に乾いており、転圧を行っても締まりきらない時があります。
その時は軽く水を撒いて転圧しましょう。
水締め効果で細かい隙間も無くなり、埃もたたず、非常に良く転圧できます。
ただしプレート転圧の時が良いでしょう。
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