上下止め金具とは(上下止め)?
上下止め金具は、主に基礎幅の確保、鋼製枠を固定するために使われます。
上下止め金具を使う事に因って、型枠のパンクを防ぎます。
住宅基礎で使われる上下止めは、100〜250ミリ位です。
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パンクとは?
基礎工事などの生コンの打ち込みの際、生コンの力によって型枠が外れてしまうこと。
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クリッパーとは?
鋼製枠同士の連結の際に使う金具 |
剥離材とは?
鋼製枠や木製の型枠を使う際、生コンが型枠に付かないようにする油です。
剥離材が付いていない型枠で生コン打ち込み行うと、型枠の脱枠の際、
コンクリートが型枠に付いてしまい、表面にざらつきが出る可能性があります。
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アンカーボルトとは?
基礎と土台を連結させるボルトです。
様々な種類があり、住宅基礎では主に13ミリ〜16ミリの物が使われています。
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ホールダウンアンカーボルトとは?
基礎と柱を連結させるボルトです。
様々な種類がありますが、住宅基礎では13〜19ミリの物が使われています。 |
アンカーヘルプとは?
アンカーボルトを生コン打ち込み前に固定する金具です。
様々な種類がありますが、主に型枠に固定するタイプ・鉄筋に固定するタイプの二種類です。 |