 |
コンクリートパネル住宅の種類と工法
コンクリートパネル住宅とは?
・基本は2×4住宅と同じ工法です。
工場でPC(プレキャスト)と呼ばれる鉄筋コンクリートのパネルを作り、
現場にてパネル同士を接合・連結させ組み上げる工法です。
品質は非常に高く、安定した精度や強度が期待できます。
コンクリートパネルだけでは建築は出来ませんので、
木軸・鉄骨・RCなどと連結させなければいけません。
|
コンクリートパネル住宅の種類
(1)PC(プレキャスト)工法
PC工法とは?
工場でPCを作り、現場にて接合・連結させる工法。
接合・連結にはハイテンションボルト(高力ボルト)・特殊接着セメント・
使用します。
ハイテンションボルトの隙間などには柔らかい、
コンクリートを注入し確実な施工を行います。
PCは様々な形が造ることができますが、値段は高めです。
しかし施工精度や品質はとても高く、
強度・耐火・耐久・断熱・機密・遮音性能に優れています。
建物が非常に重くなるため軟弱地盤の場合、
地盤改良や鋼管杭が必要になります。
ハイテンションボルト(高力ボルト)とは?
強い連結を可能にする強度の高いボルト
|
(2)ALC(オートクレーブトライトウェートコンクリート)工法
・ALC工法とは?
A=オートクレーブトは気泡 L=ライトウェートは軽量 C=コンクリート
ALC=軽量気泡コンクリート
ALCはPC(プレキャスト)と同じく工場で作られるパネルです。
PCに比べ重量が軽く、規格の寸法があり、
PCに比べると値段が安いのが特徴。、
耐火・断熱・防音・吸音性能が非常に高く、
鉄骨工法・RC構造などの屋根・壁・外壁などに、
使用されています。
ALCは建物の支える壁構造にはなりません。
|
住宅基礎netホーム>
Copyright (C) 2007 住宅基礎net, All rights reserved.
|
|