| あ行 |
アンカーボルトとは?
基礎と土台を連結させるボルトです。
様々な種類があり、住宅基礎では主に13ミリ〜16ミリの物が使われています。
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アンカーヘルプとは?
アンカーボルトを生コン打ち込み前に固定する金具です。
様々な種類がありますが、主に型枠に固定するタイプ・鉄筋に固定するタイプの二種類です。
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一輪車(ネコ)とは?
材料などを運ぶ一輪手押し車です。
生コンや砕石などを運ぶ際に使われます。
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打ち込みとは(打設)?
生コンクリートを型枠などに流し込むことです。
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オートレベルとは?
高さを確認をするために使う機械です。施工の際は2人以上必要。
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温度補正とは?
生コンの配合を変更し、生コンを凍らせないために行なう配合変更
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| か行 |
被り厚とは?
鉄筋がコンクリートに包まれる厚さ
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金ゴテ(かなゴテ)とは?
生コンクリートの表面を綺麗に仕上げる道具。
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冠水養生とは?
夏場のベース生コン打ち込みを完了した時点で、ベース生コンの上全体に水を張り、
生コンを急速な乾燥から守る施工方法。
冬場など寒い時期には施工を行ないません。
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型枠とは?
住宅基礎で使われる型枠は、鋼製枠(鉄板)・木製枠(木製の板)の2種類があります。
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型枠ばらしとは?
養生期間完了後、内部型枠・外部型枠を取り外し、基礎内部の掃除や内部型枠を固定していた、
上下止め金具の先端を取り外します。
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境界とは?
隣地との境になる部分です。
境界がはっきりしていないと、隣地との問題になるので注意しましょう。
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客土とは?
土を搬入する事です。
主に基礎工事完了後、建物の周りや庭部分に入れる事が多いです。
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クリッパーとは?
鋼製枠同士の連結の際に使う金具
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結束線とは?
鉄筋同士を固定するために使われる鉄線
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玄関等土間工事とは?
立ち上がり基礎の枠バラシ完了後、玄関・勝手口・テラスなどの形や高さに合わせ、
型枠を組み生コンクリートを流し込みます。
基礎工事最後の工程となります。
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下駄(忍者)とは?
土間押さえをする為に、ベース生コン打ち込み後、
半固まりの生コンの上に載るための履物、雪の上を歩くカンジキの様なもの。
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コンパネ(コンクリートパネル)とは?
・コンパネ(コンクリートパネル)は表面が鋼製枠やパネコートに比べ、
コンクリートの仕上がり面が多少粗めです。
しかし基礎の表面を後から仕上げるタイプの基礎は、コンクリートの仕上がり部分が、
粗いほうが仕上げやすいでしょう。
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コーナー鉄筋とは?
基礎の角になる部分はいるL型の鉄筋です。
片側太さの40倍の長さが必要
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コールドジョイントとは?
生コンの打ち込みの際、繋ぎ手部分が硬化しすぎてしまい、生コン同士が連結できない状態。
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| さ行 |
指し金とは?
玄関等の土間が肌別れなどをしない様に、鉄筋をホールインアンカーで基礎本体に連結させ、
肌別れを防止する工事。
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・再生砕石(RC)とは?
コンクリートを砕いた物です。
再生砕石は、0〜40山砕石に比べると締まり具合が若干よくありません。
問題は無いのですが、非常に粗悪な再生砕石もありますので注意が必要です。
しかし資源の無駄がなく、自然を壊すことなく手に入るので非常にエコな材料と言えます。
コスト的にも山砕石に比べ半値程なので、非常にリーズナブルです。
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砕石とは?
住宅の基礎工事で使われる砕石は、0〜40ミリほどの大きさの、山から取れる岩盤を崩した石が一般的です。
砕石の色は青系統の物から、茶系統の物まで様々です。
採石場の地域事に色が若干違うようです。
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残土とは?
基礎工事などで余った土を、搬出することです。
主に掘削時に余ることが多いです。
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シート養生とは?
ベース生コン・立ち上がり生コン打ち込み後、ブルーシートや専用のシートを、
生コンや型枠の上に掛ける、養生方法です。 |
GLとは?
GLとは住宅の基準となる高さです。
全ての基礎工事の高さの基準はGLから考えられ施工されます。
GLは主に敷地の土の高さになります。
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JISとは?(Japanese Industrial Standards 日本工業規格)
工業標準化法に基づいて制定される標準。
鉱工業品の品質・生産能率の増進・生産の合理化・取引の公正化・使用・消費の合理化を図る等を目的とし、
鉱工業の種類・形式・寸法・構造・品質等の要素・ 鉱工業品の生産・設計・使用方法等の方法、
若しくは試験・検査等の方法などを規定するもの。
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ジョイント筋とは?
基礎の長さに対して鉄筋が短い場合などに、鉄筋を連結させる鉄筋
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地盤改良とは?
軟弱地盤の支持力を高めること。
住宅に対して地盤の地耐力が足らない場合や、
ぬかるんだ地盤の時に行なわれ地盤補強工事です。
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地盤調査とは?
敷地の地盤がどの様な状態かを調べる試験。
主に地層の配列や土の密度、地下水などを調べ、
住宅の構造などを決めます。
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地耐力とは?
敷地の地盤がどの程度荷重に耐えられるか、
地盤沈下に対してどの程度の抵抗力があるかを
数値化したものです。
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上下止め金具とは(上下止め)?
上下止め金具は、主に基礎幅の確保、鋼製枠を固定するために使われます。
上下止め金具を使う事に因って、型枠のパンクを防ぎます。
住宅基礎で使われる上下止めは、100〜250ミリ位です。
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筋交いとは?
遣り方を固定するために、貫き板を木杭に斜めに止め遣り方が動かないようにするもの
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スペーサー(サイコロ)とは?
スペーサーは様々な種類がありますが、基本的用途は鉄筋の被り厚を確保するために使われます。
一般の住宅基礎で使われるスペーサーは、サイコロ型のコンクリートで出来た物を使います。
大きさはハウスメーカーにより違いますが、5センチ〜10センチの物が多く使われています。
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スリーブとは?
水道やエアコンなどの配管などを通す、ダンボールの筒
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墨出しとは?
基礎の通り・型枠・鉄筋の位置などを正確に出すために、捨てコンやベースの上に、
墨壷と呼ばれる道具などを使い印を付ける事です。
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セメントとは?
セメントの原料は石灰石・粘土・けい石・鉄原料・石膏で出来ています。
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| た行 |
立ち上がり基礎とは?
ベースを完了後内部に作る基礎の事です。
ベタ基礎・布基礎では、高さが違います。
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立て筋とは?
土台や柱の立つ部分に入る鉄筋です。
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地耐力とは?
その土地の地盤が、1平方メートルあたり、何トンまで耐えられるかを数字に表したもの。
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鉄筋組みとは?(ベタ基礎・布基礎共通)
鉄筋組みとは?捨てコン・砕石の上にユニット鉄筋などを使い、決められた位置に並べ、
結束線と呼ばれる針金をハッカと呼ばれる道具で固定を行い、
コンクリートの連結や基礎の強度を上げるために使われます。
その為正しい施工を行なわないと、基礎の強度不足やコンクリートのひび割れに繋がります。
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手組み鉄筋組み工法とは?
手組み工法とは、全ての鉄筋を現場の職人さんが加工を行い、組み上げる工法。
ユニット鉄筋ほどの安定した施工は期待でいませんが、ジョイント部分や無駄な補強が非常に少ないので、
非常に強度のある基礎になるでしょう。
ただし施工がが非常に難しいので、良い職人さんでなくては難しいでしょう。
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土間押さえとは?
春夏秋冬全ての時期のベース生コン打ち込みなどに使われる施工方法
生コンを一度金ゴテなどを使い仕上げます。
生コンが半固まりの時に、下駄(忍者)と呼ばれるカンジキの様な履物で、
生コンの上に上がりもう一度綺麗に仕上げる施工方法。
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土壌処理とは?
シロアリが地面から住宅に上がらないようにするための薬です。
土台や柱にも専用の薬が使われます。
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| な行 |
生コンクリートとは?(レディミクスコンクリート 通称生コン)
セメント・砂・砕石・水で出来ている流動性の物です。
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生コンの配合とは?
生コン1立方メートル当たりに使う量を基準とします。
生コンの予備強度(ニュートン)をN/muで表し、
生コンのスランプ(硬さ)をcmで表し、
生コンの粗骨材の最大寸法をmmで表します。
(例)生コンを業者が頼む際は27-15-20などと指定し、発注を掛けます |
内部型枠組みとは?
土台の載る場所や柱の立つ場所など、住宅の重みの掛かる場所に立ち上がり基礎は必要です。
その為立ち上がり基礎の出来る部分に、型枠を組み・固定します。
ハウスメーカーにより基礎の幅・高さは異なりますが、標準の住宅のベタ基礎の場合は、
幅は12〜16センチ・高さは30〜40センチの位の生コンクリートを、打ち込む為の型枠を組みます。
布基礎の場合は高さが50センチ70センチ位が標準でしょう。
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貫き板とは?
基礎工事の遣り方工事に使われる貫き板は、主に幅9センチ長さ4メートルの板が使われます。
非常に反りやすく、注意も必要です。
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バイブレーターとは?
生コンを締め固めるときに使われる機械です。
主に生コンの中に含まれる遊離水や空気を外に出す効果があります。 |
| は行 |
剥離材とは?
鋼製枠や木製の型枠を使う際、生コンが型枠に付かないようにする油です。
剥離材が付いていない型枠で生コン打ち込み行うと、型枠の脱枠の際、
コンクリートが型枠に付いてしまい、表面にざらつきが出る可能性があります。
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ハッカとは?
結束線を結び上げるために使われる道具
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肌別れとは?
玄関等の土間がコンクリートの重みで基礎本体と離れてしまう現象。
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パネコート(化粧板)とは?
・パネコート(化粧板)はコンクリートの仕上がり面が、鋼製枠と同じく非常に綺麗です。
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パンクとは?
基礎工事などの生コンの打ち込みの際、生コンの力によって型枠が外れてしまうこと。 |
プレートとは?
重さは25キロ〜40キロ位です。砕石に振動を与えながら、砕石同士の隙間を埋め締め固める機械です。
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ベース筋とは?(ベタ基礎)
基礎内部全てに、網目状に並べられる鉄筋です。
鉄筋を並べるピッチ(間隔)は、ハウスメーカーにより異なりますが、
平均的に10〜13ミリの鉄筋を網目状に、10〜25センチの範囲で施工されています。
布基礎の場合
間隔や太さは変わりませんが、布基礎はハシゴ筋と呼ばれる鉄筋を、
基礎が出来上がる部分だけに、施工します。
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補強筋とは?
基礎の繋がらない部分や、人通行の為に鉄筋が切れて強度が落ちる部分に、
補強する鉄筋
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防湿シートとは?
ビニールで出来た、幅約2メートル厚み0.1ミリほどの透明なシートです。
地面から上がる湿気を、住宅に上がらない用にするものです。
シロアリの予防が出来るシートなどもあります。
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ホールインアンカーとは?
基礎本体に鉄筋などを固定するために使われる金具です。
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ホールダウンアンカーボルトとは?
基礎と柱を連結させるボルトです。
様々な種類がありますが、住宅基礎では13〜19ミリの物が使われています。
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ポンプ車(圧送車)とは?
生コンを型枠の中に流し込む車です。
ポンプ車には配管が取り付けらていて、生コンがその配管を通り、
型枠などに流し込まれます。
迅速な生コン工事可能です。 |
| ま行 |
盛土とは?(埋め戻し)
元々の地盤の上に土を入れることです。
主に擁壁などの掘削後に行なわれることが多いです。 |
水糸とは?
住宅工事全般で使われる、直線などを見るときに使われる糸。
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| や行 |
遣り方とは?
建物の外周部から、約50〜100センチ程離した所に木杭を差し込み、
オートレベルやレーザーレベルなどを使い、GLから50〜70センチ上がった場所で平行に、
9センチ程の幅の貫き板と呼ばれる板で、建物の周りに囲いを作ることです。
建物の配置を、貫き板の部分に移し印を出します。
非常に重要な作業です。
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ユニット鉄筋とは?
鉄筋を溶接加工などで、長さ・ピッチ・形状を、工場で加工する鉄筋。
安定した施工制度が期待できます。
ただしユニット鉄筋はジョイント部分が手組み工法に比べ、
多くなってしまうのも特徴といえます。
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ユンボ(油圧ショベル)とは?
ユンボとは、掘削工事や砕石工事の為に使う重機です。
なぜユンボと言うのか?
ユンボの名前の由来は、日本に輸入された、フランスのシカム社の油圧ショベルの品名です。
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遊離水とは?
生コンの中に含まれる余分な水分です。
遊離水は出来る限り生コン外に出さなくては行けません。
遊離水が生コンの中に大量に含まれると、生コンが硬化した時に遊離水があった部分に空洞ができます。
その為バイブレーターなどを使い遊離水を出さなくては生コンの割れにつながります。
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養生期間とは?
生コンを乾かす為の期間です。
立ち上がりの生コンの際は、型枠で生コンの膨張を抑え込んでいるので、養生期間は重要です。
ベース生コン打ち込みは、土間押さえなど生コンの膨張を抑える施工がされているので、
養生期間はあまり必要ないでしょう。
ただし例外もありますので、気になる際は監督さんなどにご相談ください。
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養生シートとは?
生コンが固まる際、暑さ・寒さ・雨・風から生コンを守るシートです。
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溶接加工とは?
鉄と鉄を溶かし、鉄を接着させる加工方法
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| ら行 |
ランマーとは?
重さは35〜60キロ位。砕石を叩きながら隙間を埋め、締め固める機械です。
道路工事などで良く使われていますが、ランマーは非常に力が強く良く締め固まりますが、
表面の地盤がぬかるんでいたり、柔らかい土など、表面の地盤が弱い場所で使用すると、
砕石と土が混ざり合い、表面の地盤がぬかるんでしまい、逆効果になる可能性があります。
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レーザレベルとは?
高さを確認するために使う機械です。施工の際一人でも施工が可能。
暗闇の中でも使えるため非常に使われている機械です。
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| ワ行 |
割グリ砕石とは?
割りグリは0〜40砕石と同じ山砕石ですが、40〜100ミリ程の大きさがあります。
割りグリは一般住宅の基礎には適していないと思われます。
なぜ割グリは適していないのか?割りグリの特徴は大きさです。
0〜40の砕石に比べると非常に大きく、割りグリを敷きこんだ際隙間が出来てしまいます。
隙間があると言うことは、締まりにくく、締め固めにくいのです。
割りグリの間に0〜40砕石を敷きこむ工法もありますが、完全に隙間を埋めるのは非常に難しいと思います。
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