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地盤補強の種類と説明

地盤補強とは?
    住宅を建てる際敷地地盤が弱く、住宅を建てるに際に支障をきたす際、
    地盤補強を行います。


    

地盤補強の種類をご紹介します。

一般住宅で良く使われる地盤補強を、4種類ご紹介します。
表層改良・柱状改良・鋼管杭・RES−Pの4種類です。


(1)表層改良

表層改良とは?
    弱い地盤が比較的浅い時に使用されます。(1メートル程度)
施工方法
    弱い地盤の柔らかい土を掘削し、
    掘削した土に地盤改良材(セメント系)を混ぜ合わせます。
    混ぜ合わせた土をランマーなどを使い、土を締め固め地耐力を確保します。   



(2)柱状改良

柱状改良とは?
    弱い地盤が4〜8メートル程度の場合使用されます。
施工方法
    住宅の重みが掛かる位置に、
    地盤改良材(セメント系)と敷地の土を混ぜ合わせながら、
    直径60センチ程の丸い地盤改良杭を造ります。   


(3)鋼管杭

鋼管杭とは?
    一般住宅で使われる鋼管杭は、直径15センチ程の丸い鉄の管です。
    鋼管杭を支持層まで差し、住宅を支えます。
施工方法
    住宅の重みの掛かる柱の下などの位置に
    鋼管杭を重機などを用いて回転管入させ、支持層まで差し入れます。 

(4)RES−P

RES−Pとは?
   弱い地盤に直径5センチ程度の鋼管杭を打ち込み、元々の地盤の支持力と、
   鋼管杭の支持力で住宅を支える工法です。
施工方法
   重機などを使い鋼管杭を貫入させます。

            
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