玄関等土間打ち
玄関等土間工事とは?
立ち上がり基礎の枠バラシ完了後、
玄関・勝手口・テラスなどの形や高さに合わせ、
型枠を組み生コンクリートを流し込みます。
基礎工事最後の工程となります。
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玄関土間写真です。 |
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温水器専用土間写真です。 |
チェックポイント
(1)玄関・勝手口・テラスなどは基礎本体とは連結されていません。
その為基礎本体と連結させ、
玄関などの土間が肌別れなどをしない用に指し筋を行い、
肌別れや土間が下がるのを防止させる事が重要です。
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(2)玄関・勝手口・テラスなどの土間は、
外側に勾配が付いていないと水が溜まったりしてしまいます。
その為に確実に外側に勾配が必要となります。
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指し金とは?
玄関等の土間が肌別れなどをしない様に、
鉄筋をホールインアンカーで基礎本体に連結させ、
肌別れを防止する工事。 |
肌別れとは?
玄関等の土間がコンクリートの重みで基礎本体と離れてしまう現象。 |
ホールインアンカーとは?
基礎本体に鉄筋などを固定するために使われる金具です。 |
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